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かっこいいお尻は3次元的に鍛えましょう

パーソナルトレーナー・パーフェクトボディメソッドインストラクター 手塚千秋

夏の高校野球、甲子園練習で物議を醸した大分高校のマネージャーさん、めちゃくちゃ可愛いですね。甲子園は元々大好きですが、楽しみが一つ増えました。

何歳になっても、高校球児は先輩に見える、、、

どうも、パーソナルトレーナー・パーフェクトボディメソッドインストラクターの手塚千秋です。

個人的には、仲間と感動を分かち合うのに、男性も女性も無いと思います。

《かっこいいおしりは3次元的に鍛えましょう》

今日はお尻についてです。

かっこいいお尻を形作る筋肉には大きく分けて、大臀筋(だいでんきん)・中臀筋(ちゅうでんきん)・小臀筋(しょうでんきん)の3つがあります

これらの筋肉は、

・股関節の縦の動き(股関節の伸展→脚を伸ばす動作)

・股関節の横の動き(股関節の外転→脚を横に開く動き)

・斜め、捻転の動き(股関節の外旋・内旋→脚を外側や内側に捻る動き)

で鍛えられます。

忘れられがちなのが、3つ目の「斜め、捻転の動き」です。大・中・小臀筋は全て斜めの動きでとても刺激が入るので、

スクワット(縦の動き)、アブダクションマシン(横の動き)だけではかっこいいお尻にはなりません。

腹筋と臀筋はフォースカップルで繋がっているので、同時に鍛えてあげるとお腹も凹みます。

《正しい姿勢・正しい動きで鍛えないともったいない》

どんなにきついエクササイズも、どんなに優れたエクササイズも、ただやみくもにやるだけでは効果がありません。「正しい姿勢・正しい動き」で鍛えることが必要です。ただきついだけで終わってしまったらもったいないですよね。

「正しい姿勢・正しい動き」は、「ニュートラルポジション」とか「適切なエナジーフロー」とかっていいます。パーフェクトボディメソッドはこの部分を特に重視したエクササイズです。

これを意識してエクササイズを行うと、筋肉が「しっかり筋力を発揮できる長さ」に整います。この長さが整った状態が「引き締まっている」状態です。

要するに、「正しい姿勢・正しい動き」でエクササイズを行わないと、いくらやっても引き締まらないのです。

ネットなどで出回っている情報だけではなかなかわかりません。プロフェッショナルにお任せください。

※注釈

スポーツ選手なんかだと、すごく姿勢が悪くてヘンテコなフォームなのに、豪速球を投げるピッチャーもいたりするので一概には言いません。そうゆう選手には、その選手特有の「正しい姿勢・正しい動き」があります。そういった事を見抜く目を持つこと、ケガのリスク等に配慮すること、個人個人の体の特徴や動きの癖に合わせて微調整して最大限に能力を発揮できるよう導くことがプロのお仕事ですね

《ラテラルヒップエクステンションのポイント》

・両肘はしっかり床につけておく

・足の外側のエッジで地面を捉える(かなり大事!)

・脚を挙げるときに腰を反らない

・両脚とも膝をしっかり伸ばす

楽しく結果が出る。経験豊富なプロフェッショナル達にお任せあれ。

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